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2017-09

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名義変更のご報告 - 2014.03.31 Mon

これまで我々の公演に関わっていただいた皆様、
我々の公演に足をお運びいただいた観客の皆様、本当にありがとうございました。

作・演出である小泉智裕が演劇活動を休止することとなったため、
2014年2月1日をもちまして、劇団ヘルベチカスタンダードはその活動に区切りをつけ、
「アビィシアター」と名義変更し、再出発いたします。

残った劇団員は「アビィシアター」としてこれまで通り演劇活動を続けてまいりますので、
どうか引き続きご支援ください。
→アビィシアターホームページ

補足:
当初ホームページおよびブログに「解散」と記載しておりましたが、正式には「名義変更」となります。
所属メンバー、活動内容に変更はありません。
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僕がこんな風に暗い話をしているのはどうしようもなく甘えだ - 2014.01.24 Fri

御無沙汰しておりました。
世界へ、そしてこのブログへ。
Hello world.
こにしです。

人っ子ひとりいないこのブログに独りたたずんでみようと思い至り、筆を執った次第です。嘘です。

自分の気持ちやら考えやらを整理するため過去を振り返ってみようと思い立ち、ブログを漁っていたのですが
殺しても殺しても復活する不死鳥のような宣伝広告に苛立ちを感じ、退治するためにパソコンと対峙しております。
FC2の思う壺であります。

しかし、せっかく更新するからには、一度脚本家として筆を振るったこの身で、文章を、書かせていただきます。
自分の考えを、拙くとも文章に起こすということは、すごく特殊で、意味のある行為だと思います。

大学に入って最も成長したことの一つとして、言葉について深められたということがあります。
得体のしれない、しかし計り知れない力をもった、言葉というものと向き合い、
時に不信感を抱き、時に安心感を抱きながら、戦ったり遊んだりしてきました。
そのきっかけが芝居で、隣にいたのがヘルベチカであり、そこにいた人たちでした。

豊かで、それでいて安易な「言葉」と、今はどちらかというと険悪ですが、仲直りしようと画策しております。

さて、ブログのタイトルですが、昨年私が書いた脚本から抜粋しました。ラストシーンのさらにクライマックスです。
結構気に入っていたのだけど、九人が同時に叫んだ台詞で実は聞き取れてなかったんじゃねと思い、癪だったので載せました。
この「甘え」というのも僕の人生における大きなテーマであります。そしてその芝居のテーマでもありました。
昨年の口癖は「ぼく、次男坊の甘ったれだから」っていう言い訳です。
よくないと思いつつ、なかなかどうしてこの甘えの二重構造。厄介です。
ただでさえ厄介なのに卑屈も混じっていて、さらにカオスです。

ただ、僕としてもそこに甘んじているわけではなく、必死で乗り越えようとしていたのです。
けれどその方法が、あまりにも頑固すぎたかなと反省しています。
つまり、「甘え」と解釈できる全てのものを否定するということです。
極論こそ全て、という姿勢もよくなかったのかもしれません。

「丁度いいところを見極めるバランス感覚こそがセンスである」
と思っているのですが、努力してセンスを磨くということも可能かもしれません。
というより、それを追求する大切さに気付きました。

然るに今後は、身を、心を「委ねる」ということに挑戦していこうと思います。
それは、やもすると甘えに繋がる危険性を孕んでいるのですが、それにもめげず実践していく所存です。

以上、遅ればせながら今年の抱負でした。

本年もよろしくお願い申し上げます。


おわる

「あいまいに甘い愛のまにまに」 - 2013.11.14 Thu

おはようございまーす!

なんとこのブログ、半年以上、ってのは流石に過言だけど、
ともかく長い間を空けて、更新されていませんで、そんな夜を明かします。今こそ!
だいぶ前からこの画面を侵していたスポンサーサイトの鼻をあかします。ねッ!

なんでこのタイミングかというと、
気まぐれです~。8割方。
記事のタイトルは、今聴いている歌のタイトルそのまんま。
ハナレグミの曲です。
染みます。
今は特に泣いたりはしませんが、うーん、素敵な音楽だな、としみしみしている夜明けです。
徹夜明けでもあるぞ。

はっ、名乗っていませんでした!ごめんなさい、失敬、すみませんが、柳澤です。
柳沢です。
「さわ」の漢字をどちらにすべきか悩む今日この頃で。
過渡期かと。
いつかふらっと「柳澤」になっているかもしれませんがよろしく。
お願いします。

本題に入りましょう。
あるんです、本題!


象牙の空港#4
『顔面売買』
2013年10月25~27日

にご来場いただいた方、本当にありがとうございました。

!!!

公演を終えて早二週間以上が経っています。
お礼が遅くなり申し訳ありません。
「まつり」の後、だいぶぼんやりしてしまい、なかなか言葉がまとまりませんでした。
(これでは申し訳をしてしまっているな… いやほんと申し訳ない)

依然として、まとまってなんかいない「言いたいこと」ですが、
それでも、
あの公演があって、リアクションがあって、
だから、こちらも、ささやかながら、あの公演で何をしたのか、書いてみたいと思います。

そうね…

100キロ走りました。
小屋入り前の二十一日間で、たぶん合計だいたいそれくらい。

本番中は毎日同じご飯を食べました。
朝は同じ具のお味噌汁にご飯、
昼ステ・夜ステの間は、初日の前々日に鍋にたっぷり作ったカレー、と。
イチロー的ルーティンを求めてのことかもしれません。

そう、そんな風に、身体へのルールを課してから臨むことになった作品でした。
このたびの作品、
(内容については、観念頼みで取り組んでいては澱んだ沼にはまったままになってしまうと思えたし、
手段については、なかなかに観客に対して不親切で、どこか喧嘩売るようなかんじだし、)
やり抜くには、物理的なルールをこなす努力に精一杯になって、それではじめてバランスがとれて、どうにかこうにか。

ええと、今、こうして文章であれこれ言っていることは恥ずかしいなーと思います。
本当は、舞台にあげたものだけで、お伝えしたいのだが。
舞台裏の諸々は見えなくて、しかしどこかに溶けていて、ってなもんで。

まぁ、野暮を覚悟で…

ざっくり、
今回、「走った」とか「食べた」とか、それ以上でも以下でもない事実にこだわって、支度してみた、そんな私でした。
で、そう、だから

「ご来場いただき本当にありがとうございました。」
というありふれた表現には、「目撃していただきとてもありがたかったです」といった感謝を込めます。
ご来場いただいたという1が、その他の0とは決定的に違うものすごい重みをもっていて、
ご感想は様々で、しかしともかく、このたび、お付き合いいただき本当にありがとうございました。
私は私なりに、あの作品が好きだった。だからいくつかのことを頑張った。
そして終わった。
ありがとうございました。心から。来ていただいた人へ。


ふーーー、長くなっちゃったなぁ。
申し訳ないです。これはほんとう。
すっかり朝も朝です。しっかり今日も寒いです。
よーし、
いってらっしゃい!

それっぽーい - 2013.06.03 Mon


黄色くなりそう - 2013.05.31 Fri

皆さまごきげん麗しゅう。ひるたです。

県内に村がひとつしかない東北の某県で育ったわたくし、寒さは辛抱できても暑さには滅法弱く、梅雨入り前から既に夏バテ状態でカレーしか喉を通りません。従ってここ最近はカレーばかり食っております。カレー中毒です。カレーライスを題材にした文芸アンソロジーを衝動買いしてしまうくらいにカレー漬けです。いっそ福神漬けになってカレーの中で泳ぎたい。

そんなひるたも出演するgate#10が来週末、6/8-9に迫っております。
東京、大阪、そして京都から集いし演劇人たちが各々の「物語」感を表現するという催しのようです。というのはひるたがフライヤーを読んで読みとった雰囲気であり、実際とは異なるかもしれません。そもそも今回のフライヤーの、ヘルベチカのあらすじの部分は幾分本編の内容と異なっています。どこまでが本当のことなのか、ぜひともその目で確かめにいらしてください。しるぶぷれー。

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