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芝居って別に答え合わせみたいにするもんとちゃうやんか - 2012.10.21 Sun

2012-08-30 01.36.03_edit0

どうも小西です。
結局立て看板のきれいな写真をアップしてなかったなと思い載せました。
先週までけなげに立っておりました。ご苦労様でした。

打ち上げが終わったので更新します。
これで完全に第五回公演が終わったのだと思います。
別に毎回そうなのですが、このメンバーで芝居を打つことは二度とないのだろうと思うと感慨深いものです。
悲しくもあり、嬉しくもあるというやつです。
今回の作品のテーマでもあったのですが出会いがあると別れがあります。

自分の人生とはひとつの物語であると仮定します。
その場合、出会うことのなかった人は存在しないということと同義です。
出会った人はその物語の中の登場人物です。
自分の見た世界、知った世界が世界のすべてです。
解釈も同様で、たとえ他人が異なる解釈をしていたところで自分の世界では自分の解釈が全てです。
間違った思想も自分が正しいと思い続けていたらそれは正しいことになります。

ふむ。

しかし、おそらく自分の論理が正しいと思い続けて死ぬ人の世界は狭いのだと思います。
狭いから悪いというわけではありませんがとにかく狭いのです。
色んな人と出会い、他の誰かの登場人物になり、右往左往、紆余曲折することで自分の世界を広げていくのだと思います。
それが学ぶということであり成長するということのような気がします。

『天井の麒麟児』そんな話だったような気がしましたが、そんな話ではありませんでした。
自分なりの解釈があったのですがうまく表現できませんでした。
まあ簡単に説明できるような作品なら始めからそれを言えばいいわけで、できないから面白いのですが。

兎にも角にもこの公演は僕の物語にも大きな影響を及ぼす物語でした。
皆さんに感謝しております。ありがとうございました。

おわる
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