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徒然:試験の思ひ出 - 2013.01.21 Mon

いやはやー
今年もセンター試験が終わったそうな。

先週末二日間、こちとらヘルベチカは、西部講堂での稽古!
受験生のいる京大構内にも轟くような発声を心掛けたとか心掛けなかったとか。

こんにちは、柳沢です。
大学には、高校卒業後にもう一年間勉強してから入りました。二十一歳です。

「現役」と呼ばれる時代の合格発表、
何が一番悲しかったって、
あの一月中旬に全国一斉に行われる人間を馬鹿にした試験を来年も受けねばならない、ということでした。
心底情けなかったな。
あの試験の抱える「もったいなさ」を許したくありません。
ワタクシ実は教育に関しては熱い気持ちがある。
入学試験、それはわたしの正義感を掻き立てるトピックよ。

真剣に憎み、そしてなんだかんだ愛している。
彼に、命を懸けた涙を流したものです。

そんな仲、私と入試。はっはっはっ。(句)


話は二次試験に移ります。

国語の出題文が、まるでギフトかと。
二年目のことでした。
恥ずかしながらも、試験場で泣いた。
文章の文体や物語、その文章との出会いの演出、なにか、ものすごく振動してしまったのでしょうか。


「『おまえは自分が生きなければならないように生きるがいい』という言葉が、好きだ。」

という一文で始まる文章でした。


さて、この文章を、今、次の公演『星降る夜』に向けて、読み直した次第です。

あのときの振動を、エネルギーにできそう。
がんばります。

がんばりまーーーーーーす!!!!!!


受験シーズン、いまここにわたしがいることの不思議を改めて感じたり、そんなこともなかったり。

受験生、くだらん仕組みを超えてよき縁にめぐりあう季節となるとよいな。

入試バンザーイ!


けっ
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